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シャフト摩耗が起きる原因|現場で多いトラブルと対策

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回転機器のトラブルの中でも、シャフト摩耗 は見逃されやすい不具合の一つです。

摩耗が進むと軸径が細くなり、はめ合いの緩みやアンバランス、振動増大など二次トラブルを引き起こします。

摩耗の主な原因は、シール部の当たり不良、芯出し不良による偏荷重、潤滑不良 の3つです。

特にシールが適正に接触していない場合、摩擦熱が発生し、シャフト表面を削ってしまいます。

また、振動が大きい状態で運転を続けると、シャフトとシールが部分的に強く当たり、摩耗が急速に進行します。

摩耗を放置すると、漏油・漏液、ベアリング寿命低下、最終的には軸折損に発展する可能性もあります。

シャフトの摩耗は早期発見が重要です。

岡山県で回転機器整備を行う ヒラオ工業 では、摩耗診断・修理・部品再生にも対応しています。

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