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月別アーカイブ: 2025年12月

芯出し不良が引き起こす回転機器トラブル|見逃されやす い原因とは

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回転機器のトラブル原因として非常に多いのが芯出し不良です。

芯がずれた状態で運転を続けると、シャフトやベアリングに偏った荷重がかかり、振動や異音の原因になります。

芯出し不良の主な要因は、据付時の調整不足や、配管荷重による機器の歪みです。

一見問題なく回っているようでも、内部では摩耗や発熱が進行しているケースも少なくありません。

この状態を放置すると、ベアリングの早期損傷やシール部からの漏れ、最終的には軸折損につながる恐れがあります。

芯出しは「一度やれば終わり」ではなく、定期的な確認が重要です。

岡山県で回転機器の点検・芯出し作業を行う ヒラオ工業 では、現場状況に応じた精度管理を行っています。

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シャフト摩耗が起きる原因|現場で多いトラブルと対策

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回転機器のトラブルの中でも、シャフト摩耗 は見逃されやすい不具合の一つです。

摩耗が進むと軸径が細くなり、はめ合いの緩みやアンバランス、振動増大など二次トラブルを引き起こします。

摩耗の主な原因は、シール部の当たり不良、芯出し不良による偏荷重、潤滑不良 の3つです。

特にシールが適正に接触していない場合、摩擦熱が発生し、シャフト表面を削ってしまいます。

また、振動が大きい状態で運転を続けると、シャフトとシールが部分的に強く当たり、摩耗が急速に進行します。

摩耗を放置すると、漏油・漏液、ベアリング寿命低下、最終的には軸折損に発展する可能性もあります。

シャフトの摩耗は早期発見が重要です。

岡山県で回転機器整備を行う ヒラオ工業 では、摩耗診断・修理・部品再生にも対応しています。

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ポンプから異音がする原因|現場で多いトラブルと対策

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ポンプ運転中に「ガラガラ」「ゴー」「キュルキュル」などの異音が発生する場合、内部で何かしらの不具合が進行している可能性があります。

特に多い原因が ベアリングの損傷 です。摩耗や潤滑不良により、回転が不均一になり異音として現れます。

また、インペラとケーシングの接触 もよくあるトラブルです。固着物の噛み込みや芯出し不良、軸のたわみが原因で金属同士が干渉します。

さらに、キャビテーション による破裂音のような音も異音として認識されます。これは吸込み条件が悪い場合に発生し、放置すると羽根車が損傷します。

異音は故障の初期サインです。早期の点検が設備を守ります。

岡山県で回転機器の点検・修理を行う ヒラオ工業 では、現場状況に合わせた原因調査に対応しています。

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回転機器のベアリングが早期に損傷する原因とは|現場で 多いポイント

回転機器で最もトラブルが多い部品の一つがベアリングです。

早期損傷の主な原因は、潤滑不足やグリースの劣化、そして組付け時のわずかな力の掛け違いです。特に、軸とのはめ合い精度が不適切なまま運転すると、異音や発熱が発生し寿命を大きく縮めます。

また、芯出し不良や振動が大きい状態で運転を続けると、内外輪に偏った荷重がかかり、剥離や破損につながります。

ベアリングは“状態管理”が命です。

岡山県で回転機器の点検・修理を行うヒラオ工業では、現場状況に合わせた診断・交換作業を行っています。お困りの際はお気軽にご相談ください。

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🔧岡山 転職|新人教育でポンプ整備を実践中!現場の学 びをご紹介

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こんにちは!岡山県玉野市のヒラオ工業です⚙️

今日は、新人スタッフが実際のポンプ修理作業にチャレンジしている様子をお届けします🔧✨

ヒラオ工業では、入社後すぐに「現場デビュー」ではなく、まずは 安全教育・工具の扱い方・設備の基礎知識 をしっかり学びます。その後、先輩社員が横についてフォローしながら、少しずつ実際のポンプや回転機器に触れていきます。

今回の写真の新人さんも、まさに実践訓練の真っ最中💪

ヘルメット・保護めがね・耐切創手袋など、安全装備を整えたうえで、ポンプ周りの点検や分解手順の確認を行っています。

最初は緊張していた様子ですが、先輩からのアドバイスを受けながら、確実に次のステップへ成長中😊

ヒラオ工業の魅力は、まさにこの「人が育つ環境」。作業ひとつひとつに理由があり、根拠を理解しながら進めることで、技術者としての土台がしっかり身につきます。

岡山で転職を考えている方、

「手に職をつけたい」「現場で役に立つ技術を身につけたい」

そんなあなたにピッタリの環境です🌿

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回転機器で振動が発生する原因|現場で多いトラブルとは

回転機器の整備現場では、運転中の振動に悩まされることが少なくありません。

振動は初期の異常サインであり、早めに原因を特定することが重要です。

振動の代表的な原因の一つが芯出し不良です。

据付時や整備後の芯出し精度が不十分なまま運転すると、軸やベアリングに余分な負荷がかかります。

次に多いのがベアリングの損傷や劣化です。

潤滑不足や組付け不良により、運転開始直後から振動が発生するケースがあります。

また、シャフトの摩耗や曲がりによるアンバランスも振動の原因になります。

この状態を放置すると、振動の増大だけでなく周辺部品の早期損傷につながります。

回転機器の振動は、原因が一つとは限りません。

現場状況に応じた判断と対応が必要になります。

岡山県で回転機器の修理・点検・原因調査を行っているヒラオ工業では、

現場目線でのトラブル対応を行っています。

振動でお困りの際は、お気軽にご相談ください。